伝統の手造り技法で日本酒を醸すリーダーを、古来より我々酒造業界では「杜氏」と呼んでいます。
新潟県の「越後杜氏」や岩手県の「南部杜氏」などの杜氏集団が有名ですが、古来伝統の職人技術であるが故の宿命で、杜氏の高齢化による後継者不足が業界内で危惧されています。

日本伝統の文化を…下野の国(栃木県)の日本酒の素晴らしさを末永く後世に伝えていきたい…という想いから、自主的に立ち上がった地元の若い蔵人達が会社の枠を越え、お互いに切磋琢磨しながら酒造技術の向上と栃木の地酒の品質向上に日々努力しています。

そして、実技試験・利き酒試験・筆記試験・各種勉強会での講師など、栃木県産業技術センターの課す厳しいカリキュラム・試験を経て、新資格「下野杜氏」に認定されるのです。

認定者だけが受け取れる栄光の証・エンジ色の半纏(はんてん)を目指し、これからも志高い若者が続いてくれることでしょう。
第一期生(2006年)
第二期生(2007年)
第三期生(2008年)
第四期生(2009年)




集合画像が撮れ次第UPします
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第五期生(2011年)
第六期生(2012年)
第七期生(2015年)