新世代栃木の酒

下野杜氏紹介

個性あふれる6人の下野杜氏たちのプロフィールを紹介します!

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下野杜氏 今井昌平

Syouhei Imai (四季桜-宇都宮酒造)


いまい.jpg今井専務の名を冠した純米吟醸「今井昌平」も話題となっている。
利き酒日本一の父をもつ酒造りのサラブレット。「お前に任せる」の一言で酒造りは当たり前と育つ。東京農業大学醸造学科卒業後、3年間冬は吟醸酒の原点といわれる銘醸蔵「香露」で修業し、夏は地元酒店で配達の勉強をする。蔵に戻り下働きを6年。今は南部杜氏の下で麹屋として、昔ながらの味を守りながら新しい味を研究し続ける。「10%の余裕を残した90%の力で前年よりいい酒が造れたら最高」と言う。県酒造組合主催の酒々楽杯従業員利き酒選手権で毎年個人ランキング上位に入賞する名テイスターは、ラーメンの味にも少々うるさい(笑)。 第2期下野杜氏認定者。


所属蔵 「四季桜」 宇都宮酒造㈱

宇都宮市郊外・柳田町に蔵を構え、「栃木にこの銘酒あり」と称される名門「まごころ一献」四季桜。数々の日本酒コンテストで優秀な成績を収めると共に、平成19年にはWilliam Reed Publishing Ltd.社が主催する世界で最も大規模なワインの利き酒会・インターナショナルワインチャレンジ(IWC)で新設されたSAKE部門にて見事金賞を受賞。日本国内はもとより世界中で熱い注目を浴びている。

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宇都宮酒造 株式会社
 栃木県宇都宮市柳田町248 TEL:028-661-0880 
 公式ホームページ http://www.shikisakura.co.jp/

記事および写真は、@tochigi生活応援情報マガジン「トチペ」2008年1月号より引用いたしました。

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