新世代栃木の酒

下野杜氏紹介

個性あふれる6人の下野杜氏たちのプロフィールを紹介します!

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下野杜氏 松井宣貴

Nobutaka Matsui (松の寿-松井酒造店)


まつい.jpg栃木県の若手蔵人達にとってリーダー的存在の松井社長兼杜氏。
群馬で修業し、新潟杜氏が高齢で引退したのを機に蔵に戻ったのが平成8年。以来杜氏として、毎年米の出来や気候など環境が違う中で安定した酒を造ることに寝る暇も惜しみ心血を注ぐ。「自分の蔵だけでなく県全体のレベルアップを担うのは身が重い」と言いながらも、常に試行錯誤を重ね、県内随一の超軟水で造る酒は5回も全国金賞に輝く。純米酒で仕込む貴醸酒、新感覚の3段重ね酒などさまざまな銘酒を造りだす。現在、社長と杜氏という2足のわらじで奮闘中。第1期下野杜氏認定者。


所属蔵 「松の寿」 ㈱松井酒造店

塩谷町にある慶応元年創業の老舗蔵。「水の恵み・米を磨き・人に感謝の酒造り」をモットーに、蔵の裏手に続く杉林から湧き出る超軟水の湧水を仕込み水に用い、伝統的な手法をあくまでも守り、手間を惜しまず、一滴一滴に愛情を込めて洗練された日本酒を醸す。蔵に併設された展示館「松寿館」では製品の利き酒も行える。社長婦人のブログも人気。

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株式会社 松井酒造店
 栃木県塩谷郡塩谷町船生3683 TEL:0287-47-0008
 公式ホームページ http://www.matsunokotobuki.jp/

記事および写真は、@tochigi生活応援情報マガジン「トチペ」2008年1月号より引用いたしました。

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